AVRの情報としては、最近出版された教科書[]が、 まずあげられます。 CPU毎の特徴や命令一覧も含まれていますし、 応用回路もたくさん含まれていますので、是非手元に置いてください。
もう少し前の記事としてはトランジスタ技術の特集[] があります。 こちらは命令などが一覧できる表でまとまっており、 大体の命令の内容が分かっている場合には便利でしょう。 また、PICも特集に含まれていますので、 両方に興味がある人が概要をつかむにはよいでしょう。
Web上のリソースとしては、 まずはAtmel社(http://www.atmel.com/)のページが 大変参考になります。 PDFなどの形で仕様などを手にいれることができます。 2001年12月末現在の構成では、トップページから[Flash Microcontroller]、 [AVR 8-Bit RISC]でAVR関連の情報のページにたどり着けます。 [DataSheets]で仕様書が、 [Application Notes]にはAVRを用いた応用回路の説明が手に入ります [1]。 応用回路にはかなり面白いものも含まれていますので、 いちど覗いてみてください。 これらのドキュメントのウチ、仕様書などの一部の日本語訳は レディオテクニカ(http://homepage1.nifty.com/radio_tech/)から たどれるリンクで入手可能です。
日本語としてまとまったWebページとしては まろりさんの「AVRに関するページ」 (http://ww2.tiki.ne.jp/~maro/AVR/)が 仕様などの詳細をわかりやすくまとめてあり、良いでしょう。 今回説明しなかった、avr-libcを使ったプログラミングについても まとまっています。 devel/avr-gccに関しては更に、 http://www.enteract.com/~rneswold/avr/chexample.htmlの ドキュメントも一読をお勧めします [2]。
FreeBSDに特化した情報は、 avrprogに関しては http://www.bsdhome.com/avrprog/を参照してください。 あとは、各ツールのマニュアルや付属ドキュメントを参照してください。
| [1] | [Software]にはWindows用のSoftwareなどもありますが、 必要ないでしょう(^-^;) |
| [2] | 2002年1月8日現在で、avr-libc付属のドキュメントよりも こちらの方が新しいので、こちらを参照しましょう。 インストール部分に誤りがあるそうですが、 portsを使うのならば関係ありません;-) |