avrprogが仮定している回路は、前述の http://www.bsdhome.com/avrprog/で見ることができます。 また、devel/avrprogをインストールすることで、 /usr/local/share/doc/avrprog/avrprog.pdfにも、 いわゆる「Tony Friebel氏の回路」(Figure 1-2)がインストールされます。 ZIFソケットを使わなければ、両者とも1000円もあれば作成できますので、 自分で部品を買って来て作成することをお勧めします。
「Tony Friebel氏の回路」で、6ピンの謎のジャンパーがあるのですが、 これはIN-SYSTEM-PROGRAMMER用のものなので、 ライターとしての用途だけには必要ありません。
どちらの回路を作っても、avrprogは対応していますので、 好きな方を作ればいいでしょう。 私は、回路図があると言う理由で「Tony Friebel氏の回路」を作成しました。
両者の回路とも、パラレルポートから電源を取る形になっていますが、 ノートパソコンの一部ではこれが不可能な場合があります。 この場合、外付の電源(5V)を用意してやる必要があります。 手元ではアルカリ乾電池4本(6V)の電源でも動作しました。