おわりに

今回は基板の作成からアセンブラを使ったプログラミングまでを説明しました。 楽しみのためにアセンブラを使ったのは10数年ぶり [1] なんですが、 結果が目に見えるので非常に楽しかったです。

libcを使ったプログラミングまで書けなかったことが残念です。 いずれ、稿を改めて書きたいと思います。 他にもAVRに関して取り上げて欲しい事などがありましたら、 編集部まで御連絡ください。

今回の記事を書くにあたって、 奈良工業高等専門学校からくり同好会の藤田さんには さまざまな情報を提供頂き、査読していただきました [2]devel/avrprogの制作者でありMAINTAINERのBrian Dean氏と devel/avr-*MAINTAINERのJoerg Wunsch氏には 有用な情報提供を頂きました。 また、Tony Friebel氏は回路のオリジナル作者で、 この回路図はJoerg Wunsch氏によって描かれています。 ここに、感謝させて頂きます。

Special thanks to:

Notes

[1]

PC-9801vm21でVRAMを反転させて遊んで以来…

[2]

また、遊びましょう;-)